被せ物が取れて、他院で抜歯と言われた。
なんとか残せないか?
【ジルコニアクラウン症例】
う蝕除去中
う蝕除去後
「できるだけ抜歯はしたくない。」との希望で、保存の可能性を探ることとなりました。慎重にう蝕(むし歯)を判別する染色液を用いながら、除去を行いました。残存資質は少なく、保存か抜歯かのぎりぎりの状況でしたが、できるだけのトライを希望されたため、ファイバーコア築造の後に、クラウン形成を行い、ジルコニアクラウンにて被せ物を装着しました。経過1年時点では問題は何もなく、審美的、機能的に毎日使用できており、患者様は大変満足されています。前院で保存できないと言われた歯が、当院治療にて満足いく結果で保存できたこともあり、その後も遠方からご来院いただきメインテナンスを継続しています。
ジルコニアクラウン形成後
ジルコニアクラウン装着後
| 期間 | 約2ヶ月 |
|---|---|
| 費用 | ¥203,500(税込) [う蝕(むし歯)除去、ファイバーコア、ジルコニアクラウン費用総額] |
| 治療内容 | う蝕(むし歯)除去 ファイバーコア ジルコニアクラウン |
| 治療に伴うリスク | 経年使用により、脱離や破折のリスクを伴う。生活歯でう蝕が大きい場合は、神経を取る治療(根管治療)が必要となる場合がある。 |



















